チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

妊婦編不安定な日々の巻

カテゴリー: ヒロ的チェンマイライフ | 2017.05.25 Thursday

 

 

 

 

 

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ハイガシラホンセイインコ(339号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.05.25 Thursday

 

和名 ハイガシラホンセイインコ
英名 Grey-headed Parakeet
学名 Psittacula finschii

 

ハイガシラホンセイインコはオウム目(インコ目とも呼ばれる)

インコ科に分類される体長35ー40cmほどの野鳥で
北タイに広く分布しています。
オスは首に黒い輪があって、それを境に頭部が濃い目のグレー、胴体部は緑色なのですが、
メスは頭部のグレーが薄く境界もはっきりしません。

と言うことで今回の写真はメスです。
インコ、オウムの仲間はどれも、木の実を割って食べるためでしょうか、

非常に大きく頑丈なくちばしと太い足を持っています。
また、人の声やほかの鳥の声などを上手に真似ることでも知られています。
本種と近縁のワカホンセイインコは日本で野生化していて、

東京などの都会でも群れが良く目撃されるそうです。

 

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クリビタイモズチメドリ(338号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.05.10 Wednesday

 

和名 クリビタイモズチメドリ
英名 Chestnut-fronted Shrike-babbler
学名 Pteruthius aenobarbus

 

クリビタイモズチメドリは、

標高900−1700mくらいの常緑樹林に棲む体長11cm位の
小型の留鳥(渡りをしない野鳥)です。
タイでは北部だけにいるようで、

ドーイプイの山中で時折り見かけますが、

数はあまり多くないようです。
今回の写真はメスで、名前のとおり額がクリ色です。

オスはちょっと様子が違って、額と喉から胸にかけての部分が
くり色というよりも濃い小豆色で、羽の線(薄い褐色の部分)が白いです。
近い種類に「アカバネモズチメドリ 第96回(2013/12/25号)でご紹介」がいますが、

こちらは一回り大きく、数も多いので、
出会う頻度ははるかに高いです。

 

 

文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

 

 

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妊婦編ζまんを求めての巻

カテゴリー: ヒロ的チェンマイライフ | 2017.04.25 Tuesday

 

 

 

 

 

 

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カンムリオオタカ(337号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.04.25 Tuesday

 

和名 カンムリオオタカ
英名 Crested Goshawk
学名 Accipiter trivirgatus

カンムリオオタカはコウノトリ目タカ科に分類される野鳥で、体長は40−46cm、
標高1800m位までの常緑・落葉樹林に棲み、渡りはしません。
名前の由来になる冠羽は、幼鳥では顕著ですが

成鳥になるとあまり目立ちません。
第160回(2016.09.10号)でご紹介したShikra(タカサゴダカ Accipiter badius)も

同じくオオタカ(Accipiter)の仲間です。
どちらもチェンマイ大学メーヒア学舎で撮影しました。
ちなみに、タカ科の分類については学者の間でも諸説があり、

標準的な分類法もDNA分析の進歩などによって
たびたび変更があって、アマチュアにはなかなか理解が難しいです。

 

 

文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

 

 

 

 

 

 

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イソシギ(336号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.04.10 Monday

 

和名 イソシギ
英名 Common Sandpiper
学名 Actitis hypoleucos

イソシギはチドリ目シギ科に分類される20cmほどの野鳥で、
湖沼の周辺を好みますが、非繁殖期には干潟や岩礁でも見られるようです。
動物食で、主に昆虫や甲殻類を食べているようです。
日本では冬になると南国に移動する渡り鳥ですが、

タイでは逆に乾季になるとやってくるお客さんです。
以前は、チェンマイ大学メーヒア学舎の実験農場の苗代でしばしば見かけたのですが、
一部の人による心無い行動のおかげで、

実験農場が部外者立ち入り禁止にされてしまったために、

最近は出会いの機会が殆どありません。

 

 

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タムマクア(336)

カテゴリー: マンガ・チェンマイ百景 | 2017.04.10 Monday

 

 

 

 

 

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妊婦編 つわりの巻 

カテゴリー: ヒロ的チェンマイライフ | 2017.03.25 Saturday

 

 

 

 

 

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ヒメカッコウ(335号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.03.25 Saturday

 

 

和名 ヒメカッコウ
英名 Plaintive Cuckoo
学名 Cacomantis merulinus

 

ヒメカッコウは体長21−23cmほどで、

平地から標高1800mくらい迄の森や野原、畑などに広く分布していて、渡りはしません。
森の中を歩いていて、どこからともなく、ピー、ピー、ピー、ピピピピ・・・という
独特の鳴き声が聞こえてきたら、それがヒメカッコウです。
今回の写真はオスで、他のカッコウと簡単に見分けられるのですが、
メスは全体が茶色で他のカッコウのメスで良く似たものがたくさんいるので
見分けるのが難しいです。
カッコウ目カッコウ科に分類されていますが、実はカッコウ目はかなり複雑に
分化していて、カッコウ目の系統樹を見ると、

あまりに複雑で気が遠くなるくらいです。

 

 

 

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苺(334)

カテゴリー: マンガ・チェンマイ百景 | 2017.03.10 Friday

 

 

 

 

 

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