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輪投げなら知っているけれど… (191号)

カテゴリー: 写真は語る | 2011.03.25 Friday

 

 輪投げなら知っているけれど… 

ゴールデン・トライアングル対岸のラオスの村で行われた「ニウの花祭り」(190号特集でレポート)でのワンショット。こうした田舎の催しでは、風船割りや射的などの景品目当てのお遊びはよくあるが、こんなのは初めて見かけた。輪投げならぬ、ザル投げとでも呼ぶのだろうか? 

わかりやすいと言えばそれまでだが、あまりにも即物的、直接的すぎるような……しかも景品がどぎつい色の炭酸飲料やコーラときては、やる気も薄れてしまう。でも、けっこう挑戦する人がいたから、村人にとってはやっぱりワクワクするゲームなのかもしれない。(高橋 敏)

 

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