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チョウゲンボウ Bird Watching (213号)

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2012.02.25 Saturday

 

チョウゲンボウ
英名 Common Kestrel
和名 チョウゲンボウ
学名 Falco tinnunculus

 チョウゲンボウはハヤブサの仲間の猛禽(もうきん)で、わりと人間の住むところに近いところでも見かけるのですが、ハトと同じくらいの大きさなので、見かけてもハトだと思い込んで見逃す人が多いようです。
 ネズミやカエル、ヘビのような、地表の小動物や小型の野鳥を捕えて、木の枝に留まって食べているところをよく見かけます。
 日本ではわりとポピュラーな猛禽で、地域によって年中見られるようですが、こちらでは涼しい季節だけやってくる渡り鳥です。
 同じところにじっとしていてくれることがしばしばありますので、いったん見つけてしまえば、撮影はそれほど難しくはありません。
 今回の写真は、最近チェンマイ大学のメーヒア学舎で撮影したものです。 

 文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

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