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リュウキュウガモ (218号) Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2012.05.10 Thursday

 

リュウキュウガモ
和名 リュウキュウガモ
英名 Lesser Whistling-Duck
学名 Dendrocygna javanica

 リュウキュウガモは40センチくらいの比較的小型のカモで、カモ類としては首と脚が長めです。クチバシと足が黒いほかは、ほぼ全身が褐色(雌雄同色)で、カモの仲間としては地味な方です。
 郊外の池などに集団で棲んでいますが、群になって飛んでいるところもよく見かけます。
 どういうわけか、チェンマイで見かける水鳥の種類は大変少なく、とくにカモ類では、このリュウキュウガモ以外を見かけることはまれです。
 大変臆病な野鳥で、人の気配を察すると、まるでパニックのように一斉に飛び立ちます。
 今回の写真は、チェンマイ大学メーヒアキャンパス内の池にいるのを、50mくらいの距離から撮影したものです。

 文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

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