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アマサギ (226号) Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2012.09.10 Monday

 

 アマサギ
和名 アマサギ
英名 Cattle Egret
学名 Bubulcus ibis

 アマサギは、アカガシラサギ(Chinese Pond-Heron)と並んで、チェンマイではいちばんよく見かけるサギの仲間です。
 体長は60センチくらいで、アカガシラサギよりは一回り大きいのですが、それでもサギの仲間としては小型の方です。
 名前のとおり(英語でcattleは家畜牛の総称)、放牧されている水牛の周囲などでよく見かけます。
水牛の糞にあつまるハエなどを捕食しているのではないかと思います。
 非繁殖期は全身真っ白なのですが、それが繁殖期になると上半身が見事なオレンジ色に染まります。初めて見た時は、同じアマサギとは思えませんでした。

文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ) 

 

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