チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

<< 飴をくれる (227号) manga | 最新 | 無花果 (228号) Figs >>

健康になるご飯 ご飯を食べてもりもり元気

カテゴリー: 気になる食べ物 | 2012.09.25 Tuesday

 

ジャスミン米の酵素ごはん
 丼いっぱいに盛られたもっちもちの赤いご飯。見た目も味もお赤飯とそっくりで、とにかくおいしい! これが巷で噂の「長岡式酵素玄米」。健康に気をつけている人なら、この名前、聞いたことがあるのではないだろうか? 
長岡式酵素玄米とは、玄米と小豆を炊いてから、専用の保温窯でなんと3日以上も発酵させたご飯。発酵が3日、5日、1週間と進むほどに玄米の酵素が育ち、色はさらに赤く、もちもち感は増大する。日本米はもちろんだが、タイ米で炊くと独特の歯ごたえが加わり、日本米とは別の美味しさがあるらしい。
食べごろの酵素玄米は、ジャスミン米(タイ米の一種)とは思えないほど、一粒一粒がぷっくり膨らんでいる。この、玄米の中で増大した酵素が体内で働き、血中の毒素や脂肪分、宿便の排泄などを助けるのだそう。続けて食べることで身体に溜まった不要な物質が取り除かれ、肝臓や腎臓の負担が軽減された結果、抵抗力がUPする、という優れた健康食品なのだ。3か月食べ続けて長年悩まされたアトピーが治った、という人もいるとか。
 一度味わってみたい人や、できれば3食食べたいという人も多いだろうが、特別な塩や、独自の水・火加減が必要など、自分で炊くには手間がかかりすぎる…。そんな人はチェンマイで唯一、長岡式酵素玄米を提供しているレストラン「Green Days(地図F−5)」で、まずは味見をしてみて。手作りのお惣菜やみそ汁がついた定食やひじき丼は、タイ料理の刺激で疲れた舌や胃がほっと休まるやさしい味だ。また、お持ち帰りしたい人には一食(200g40B)で分けてくれる。チェンマイ定住者の方には、すでに「マイ飯釜(ジャー)」を持って「2キロください!」と買いに来るファンもいるそう。続けて食べると、その効能はまずはお通じにあらわれるというから、ちょっぴり楽しみ。おいしく食べて健康になりたい人はぜひお試しあれ。
 

 

気になる食べ物 | Top