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コサギ(250号) Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2013.09.09 Monday

 



和名 コサギ
英名 Little Egret
学名 Egretta garzetta


 タイ全土で一般的に見られるサギのなかまで、東南アジアには越冬に来ていますが、夏になると日本などの北国に移動して繁殖します。
 全身真っ白なサギは、ほかにもチュウサギ、ダイサギ、アマサギ(#65でご紹介ずみ)などがいますが、一番小型なのがアマサギ、ついでコサギ(60センチほど)、ダイサギは1mに及びます。
 どれも良く似ていますが、クチバシが細長い、脚もクチバシも黒い、足指が黄色い、などで区別できます。
 夏には頭の後に(ゴイサギのような)飾り羽が見られるそうですが、コサギは夏にはこちらにはいませんので、残念ながら私は未だ見たことがありません。


文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

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