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ハリオツバメ(253号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2013.11.10 Sunday

 


和名 ハリオツバメ
英名 Wire-tailed Swallow
学名 Hirundo smithii


 名前の通り、とても細くて長い尾を持ったツバメで、
チェンマイ大学のメーヒアキャンパスで時々見かけます。
 手元の資料によると、ハリオツバメは留鳥で生息地はタイでは北部だけ、
それもかなり限定された地域だけのようです。
 皆様良くご存知の日本にも居る普通のツバメとは、
尾の部分を除くと良く似ているのですが、じっくりと比べてみると
普通のツバメはオデコとノドの部分が赤いのに比べて、
ハリオツバメは頭部全体が赤く、ノドと胸は真っ白です。
 ちなみに、普通のツバメはタイでもとてもポピュラーな野鳥ですが、
タイでは冬鳥で日本では見られない時期にこちらに来ています。


文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)
 

 

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