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アカバネモズチメドリ(257号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2013.12.24 Tuesday

 



和名 アカバネモズチメドリ
英名 White-browed Shrike-babbler
学名 Pteruthius flaviscapis


ドイステープやドイプイの山中で時折見かける体長17cmほどの野鳥です。
英名のとおりのハッキリとした白い長いマユ、
それにとても魅力的な大きな目、
羽の一部にハッキリした赤茶色の部分があること、などで容易に識別できます。
この写真はオスで、頭部は真っ黒ですが、
メスは頭部がグレーで、羽の赤茶色の部分がオスほどはハッキリしていません。
チェンマイで見かけるモズチメドリとしては、
もう一種クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler)がいますが、
こちらは体長11センチほどとはるかに小さく、
ちょっと見にはメジロのような感じです。
こちらもいずれご紹介させていただきますね。

 

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