チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

<< 食卓のUMAの巻(268号) | 最新 | お堀で遊ばないで(269号)manga >>

カノコバト(268号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2014.06.11 Wednesday

 


和名 カノコバト
英名 Spotted Dove
学名 Streptopelia chinensis


タイで一番よく見られるハトはカワラバトで、
伝書鳩はカワラバトを品種改良したものですが、
現在では野生化したものがいたるところに生息しているのは日本と同じです。
カノコバトはカワラバトに次いで良く見かけるハトで、
タイ全土に広く生息していて
人家に近いところでも良く見かけるので、
見かけたことのある方は多いのではないかと思います。
写真で分かるように首の周り(前部を除く)にハッキリした水玉模様の部分のあるのが最大の特徴です。
日本にはカノコバトはいませんけれど、
割とよく似たキジバト(Oriental Turtle Dove)がいます。
キジバトの首巻の模様は、カノコバトのような水玉模様ではなく、しま模様に近いです。

 

 

北タイの身近な野鳥 | Top