チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

<< ミドリテリカッコー(270号)Bird Watching | 最新 | ぜひ、おすそわけを(271号)manga >>

月の音・雲の影   シヴァナンダヨーガ(270)

カテゴリー: 今号のピックアップ | 2014.07.12 Saturday

 



シヴァナンダヨーガ

「仕えなさい、愛しなさい、与えなさい、浄化しなさい、瞑想しなさい、悟りなさい」
〜スワミ・シヴァナンダ師のメッセージ。
ナリタヤで働いてる弘美先生からシヴァナンダヨーガを習っている。
もともと、そこまでヨガに興味があるわけではなく、
太陽礼拝のポーズを自分流で行っていただけだったが、お友達に誘われて行ってみることに。

まずはマントラから始まり、呼吸法、片鼻呼吸法と続くうちに、
なんだか笑いたい気持ちになって「ぷっ」と吹き出してしまった。
いくつかのポーズを教わって、
そのひとつひとつのポーズの後にシャバァサナ(死体のポーズ)。
最後は、長いシャバァサナ、座って瞑想をして、マントラで終わった。

なんとも楽しく気持ちのいいヨガセッションだった。
弘美先生が初日の日、1枚のプリントを渡してくれた。
そこにはシヴァナンダヨーガのベーシックな12のポーズと
体を車に例えた五つの要点が書かれていた。
適切な運動(アサナ)=車の潤滑剤、適切な呼吸(プラナヤマ)=バッテリー、
適切な休息(シャバァサナとヨガ二ドラ)=冷却装置。
適切な食事(菜食)=燃料、適切な思考(肯定的思考)=運転手。
そして毎回のヨガセッション後に、少しづつ、
ヨガや瞑想についての事を教えてくれたり、体験をシェアしてくれたり、
何気なく勇気付ける言葉をくれる。

シヴァナンダヨーガは、スワミ・シヴァナンダの高弟である
スワミ・ヴィシュヌが世に伝えた、伝統的なヨガの流派だそうだ。
座って行う瞑想にも以前は興味がなかったが、
このシヴァナンダヨガ後の瞑想はうまく調和されていて、
シヴァナンダヨガに出会ってから座って行う瞑想も日常の一部になってきた。
弘美先生に感謝。日々に感謝。
http://www.narittayaresortandspa.com/index.php/jp/yoga




 

 

今号のピックアップ | Top