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ムナフハナドリ(300号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2015.10.10 Saturday

 



和名 ムナフハナドリ
英名 Yellow-vented Flowerpecker
学名 Dicaeum chrysorrheum


ハナドリの仲間(スズメ目ハナドリ科に分類される)は、
どれも小型(体長は10cmほど)で尾が短く、
渡りをしないのですが、
それに加えてムナフハナドリは、赤い目と腹部の斑点模様が特徴的です。
平地から標高1000mくらいまでの森林、山すそ、果樹園、公園、などに生息します。
タイで観察されるハナドリの仲間は8種ほどですが、
そのうち北タイで観察されるのは5種ほど、
中でも圧倒的に良く見かけるのが「セアカハナドリ」で、
頭頂から背中にかけての中心部を走る真紅の部分はとても目立ちます。
セアカ君と比べるとムナフ君はずっと少ないのですが、
それでもラーマ9世公園(ラーンナーゴルフ場の南にあります)で時折り見かけます。

 

 

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