チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

<< メーホーンソーンって天国みたい!?(303号) | 最新 | ネコにお金(304) >>

ベニバト(303号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2015.11.25 Wednesday

 



和名 ベニバト
英名 Red Turtle-Dove
学名 Streptopelia tranquebarica


ベニバトは名前の通り、
頭部と尾部を除いた全身が赤っぽく(ただし、メスの方は赤みが殆どありませんけれど)、
首の後部に黒い輪状の部分があり、識別は容易です。

体長は23−4cmと、
30cm以上あるカノコバトやドバト(どちらもタイ全土で良く見かけます)に比べて一回り小型で、
このチェンマイ近郊では、フアイ・トゥン・タオ公園、
チェンマイ大学メーヒアキャンパスなどでしばしば見かけます。

 タイでよく見かけるハトの仲間というと、
まずドバト(カワラバトとも呼ばれ、伝書鳩としても使われます)が圧倒的に多く、
次いでカノコバト(Spotted Dove)、チョウショウバト(Zebra Dove)、
それに今回のベニバトが上げられます。
アオバト(Green Pigeon)やキンバト(Emerald Dove)の仲間もいますが、滅多に見かけません。

 

 

北タイの身近な野鳥 | Top