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モモアカヒメハヤブサ(313号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2016.04.25 Monday

 



和名 モモアカヒメハヤブサ
英名 Collared Falconet
学名 Microhierax caerulescens


モモアカヒメハヤブサはタカ目ハヤブサ科に分類される体長16〜18cmくらいの野鳥で、
世界で最小のハヤブサと言われています。
見通しの良い高い枝に止まって、獲物を見つけると、
まっしぐらに飛んで行って捕獲する様子はモズに似ています。
主として昆虫食で、トカゲや小型の鳥を捕食することもある、とのことですが、
この日は見事に小型の鳥を捕獲して食べていました。
私がこの野鳥を発見した時は、まだ餌になった小鳥を捕獲したばかりで、
捕まった小鳥のほぼ全身が写っていたのですが、その時はたまたま白く光る雲がバックになって、
写真の出来があまり良くなかったので、雲が晴れて色鮮やかな写真が撮れる様になってから
撮影したものをご覧頂きますが、餌の野鳥は殆ど食べ尽くされています。


 

 

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