チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

<< チュウサギ(315号)Bird Watching | 最新 | ヘット・トープは高級食材?(317) >>

6月12日第開催 3回シンポジウム「タイ社会に受け入れられるためには」

カテゴリー: 今号のピックアップ | 2016.05.25 Wednesday

 

チェンマイ介護研究会からのお知らせ
第3回シンポジウム「タイ社会に受け入れられるためには」


昨年は2度のシンポジウムを開催し、
まず、北タイにおける高齢者の医療と介護の実態について勉強しました。
次いで、私たちの手で介護システムを構築する方法を模索しました。
今回は、私たちがタイ社会に受け入れてもらうためにはどうすればよいかについて学びます。
タイにおいては、実際に介護などでお世話になるのはタイ人です。
タイ人による介護に失敗した例を数多く聞きますが、
その原因はお互いが理解し合い、心を通わせることができないことに原因があります。
日本の常識を正しいものとして一方的に押しつけても、
タイ人にとって理解できないこともあります。
タイには、タイ独自の長い歴史に基づいた文化や慣習があるからです。
それは、私たち日本人には理解しがたいこともありますが、
譲り合い、理解し合うことなしには、信頼関係を築くことはできません。
そこで、日本人をよく知り、日タイ両国の文化や慣習に詳しい3名のタイ人を
パネリストに迎えてお話を伺います。
日本人に対するタイ人の本音も聞くことができると思います。
お話からタイ人の考え方を学び、相互理解に役立てたいと思います。

サワン・ケオカンタ氏           サランヤー・コンジット氏


アラン・タング(アヌポン)氏
【日時】6月12日(日)13:00〜16:00(受付開始12:00)
【場所】オーキッドホテル会議室(地図E−2)
【パネリスト】(敬称略)
サランヤー・コンジット:CM大学日本研究センター所長
「異文化理解―チェンマイの異文化交流」
アラン・タング(アヌポン):チェンマイ・レインボウ・トラベル代表
「タイ社会に受け入れられるためには」
サワン・ケオカンタ:FOPDEV 高齢者対策財団
「北タイにおける高齢者対策活動」
【会費】1人100バーツ(コーヒー・ケーキ付き)
【後援】在チェンマイ日本国総領事館
【協賛】チェンマイ日本人会、チェンマイロングステイライフの会。定住者集いの会、
FUKUSI NO KAI、チェンライ日本人会
【申し込み先】E-mail:scc.chiangmai@gmail.com
または携帯09-0760-7243(佐原)
※フルネーム、電話番号、メールアドレス(あれば)をお願い致します。
定員(70名)に達し次第、締め切らせていただきます。

 

 

今号のピックアップ | Top