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セイタカシギ(352号)Bird Watching

カテゴリー: 北タイの身近な野鳥 | 2017.12.07 Thursday

 

 

和名 セイタカシギ
英名 Black-winged Stilt
学名 Himantopus himantopus

 

セイタカシギは、実は第99回2014年2月25日号でご紹介済みなのですが、
今年3月に撮影したセイタカシギの写真と詳細に比較してみたところ、
以前ご紹介したのはセイタカシギではなくてコアオアシサギのようです。
謹んで訂正させていただくと共に、

ここに正しいセイタカシギの写真を掲載させていただきます。
改めてご紹介させていただくと、
セイタカシギはチドリ目セイタカシギ科に分類される鳥類で

体長は35センチほど、
名前の通り非常に長い赤い脚と大きな目が特徴的な野鳥です。
水田や沼地、砂浜、干潟、などで小動物を捕食します。
暖かい季節に中国の北部やロシアで繁殖し、

タイには越冬に渡ってきますが、
日本でも渡りの途中に立ち寄っているところをしばしば観察されるそうです。
コアオアシサギについては、いずれ改めてご紹介させていただく予定です。

 

文・写真: KHUN MARUT(クン マルッ)

 

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