チェンマイ発・ちょっとディープな北タイ日本語情報誌CHAO『ちゃ〜お』は毎月10日、25日に発行。本文へスキップ

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Baan Kafei (バーン・カフェー)

カテゴリー: 気になるお店(旧) | 2007.05.23 Wednesday

 

94号 お店 バーンカファイ ちゃ〜おの事務所がある、ガート・スアンケーオの前の道(フエイケーオ通り)をドイ・ステープ方向に進んでいくと、チェンマイプーカム・ホテルの交差点に差しかかる。その交差点を右に折れると、運河沿いの700年記念競技場から続く幹線道路となり、右手に住宅街などが広がってくる。最初の交差点を左に曲がってしばらく行くと、コテージ風の家が左手に見えてくる。
 バンコクで同じ名前の店を開いていたオーナーが、お父さんの土地にレストランを開店したのは06年の12月。10年ほど前にバンコクの店を開店した当時は、コーヒーを中心とした店であったのが、その後、奥さんが料理を担当し、食事のレパートリーを増やしていったそうだ。そのバンコクの店を売却して、こちらでの店の開店資金にしたとのことである。

94号 お店 バーンカファイ この店でのお薦めは、ほうれん草のグラタン風味。チーズがちょうど上手い具合にとろけている。タイ語のお薦めメニューの一番上に記載されるだけのことはある。その他では、少し珍しいもので、イカ墨のフェットゥッチーネ(Fettucine)。メニューには、「パスタ」となっているが、ピリ辛な仕上がりで、黒胡椒との調和が舌をほどよく刺激する。その他、キノコなどを使用した料理は、写真入りで紹介されていた。
 チェンマイにある多くのこの手のレストランのように、屋外と屋内で食事が出来るが、暑い時期でも心地よい風が吹いてくるので、屋外でも十分楽しめるようだ。ただ、残念ながらサービスの面では、屋内の方が行き届いている感がした。市内のごみごみした雰囲気から少し開放された気分に浸るにはうってつけの店である。(T)
【メニュー】

パック・クォム・オプ・チーズ(ほうれん草のグラタン風味) 45B
パスタ・タームッグダム・タレー・パットチャー(イカ墨のフェットチーネ・シーフード)90B
ヘッド・オレンジ・パッド・プリックタイダム(きのこ黒胡椒炒め)80B

(地図:本誌F−1)
【時間】10:30-22:30 定休日:第一、第三火曜日。
【電話】0-5322-6550


94号掲載

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