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使えるタイ語 中級編

カテゴリー: ちょっとディープな本紹介 | 2007.12.06 Thursday

 

book-110

著者:桜井道人

発行:Westell

価格:450バーツ

 本誌94号で紹介した初級編の続編。今回もまた「話せなければ意味が無い」と表紙で謳っているとおり、日常で使うことの多い中級レベルの表現と、その表現を使った会話文がわかりやすくまとめられている。
 レッスン1〜32まで、各レッスンは基本文型と例文、語彙、会話、練習問題で構成され、例えばレッスン1では「時間の経過、タイミング」について『タイに着たばかり』、『随分長くタイに住んでいます』、『随分と連絡していない』、『もうすぐ着きます』を学ぶ。レッスン2では「いろいろなできます」について『ピアノが弾けます(学習や練習、経験を積むことによってできるもの)』、『うまくできる、できない』、『もう歩けません(気力、体力、財力等の問題でできないもの)』を学ぶ。後半では「電話」、「買い物」、「タクシー」、「レストラン」、「銀行」、「家のトラブル」というふうにシチュエーション別にさまざまな言い回しを学ぶ。
 読むだけで身に付くのはごく一部の天才だけであろうから、覚えた言い回しは実際に町へ出て使ってみて欲しい。仮に発音が悪くて通じなくても、それも立派なコミュニケーションなのだから。 【編集部K】

(110号掲載)

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