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ビルマとミャンマーのあいだ―微笑みの国と軍事政権

カテゴリー: ちょっとディープな本紹介 | 2008.03.20 Thursday

 



著者の瀬川正仁は商業映画の助監督を経て、80年代後半から映像ジャーナリストとして「アジア文化、マイノリティ、教育問題」をテーマにドキュメンタリー番組や報道番組を手掛けてきた。
アジア「最後の秘境」は満面の笑みで旅行者をいざなう。笑顔のかげには人権抑圧の強権政治。辺境や僻地で日々苦闘する人々を温かな目で写し取った「現代ビルマ」事情……と表紙に書かれているように、「楽しい、美味しい」だけの旅行記やガイドブックでは絶対に知ることのできないビルマ(ミャンマー)の「庶民の姿」を、ジャーナリストの「視線」で感じてほしい。【編集部K】

(112号掲載)

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