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タイ三都周郵記

カテゴリー: ちょっとディープな本紹介 | 2008.03.20 Thursday

 


 
 著者の内藤陽介は1967年生まれの郵便学者。「切手の博物館」の副館長の傍ら、切手などの郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、活発な研究・著作活動を続けている。確かに切手になる「人や場所やモノ」はその土地を代表する、象徴である。
『曼谷三十六景、アユタヤ一日観光、バンコク発チェンマイ一泊二日、泰緬鉄道一日ツアー』の4章で、チェンマイでは1日目をワット・ドーイステープとカントークディナーなど、2日目は切手になった寺めぐりという内容。切手というフィルターを通して、観光スポットだけでなくタイの歴史と文化についても知ることができて、気楽に読めるだろう。そしてその知識を持って実際に訪ねれば、ちょっと違った旅を楽しめるかもしれない。【編集部K】

【著者のブログhttp://yosukenaito.blog40.fc2.com/】

(114号掲載)

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